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  1. 紀要
  2. Hirao School of Management Review
  3. 第14巻 (2024)

『イノベーションのジレンマ』における「技術開発のSカーブ」という視点の限界について -“技術”の詳細を理解していない者による“技術経営論”に対する技術者からのコメント-

https://doi.org/10.14990/0002000125
https://doi.org/10.14990/0002000125
58460c85-2b41-4620-b832-c5bc9a0bcb66
名前 / ファイル ライセンス アクション
K04557.pdf K04557.pdf
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2024-04-01
タイトル
タイトル 『イノベーションのジレンマ』における「技術開発のSカーブ」という視点の限界について -“技術”の詳細を理解していない者による“技術経営論”に対する技術者からのコメント-
言語 ja
言語
言語 jpn
キーワード
主題 Disruptive innovation
キーワード
主題 物理的限界
キーワード
主題 「実現可能な」技術的限界
キーワード
主題 技術の継承
資源タイプ
資源タイプ departmental bulletin paper
ID登録
ID登録 10.14990/0002000125
ID登録タイプ JaLC
アクセス権
アクセス権 open access
著者 寺内, 衛

× 寺内, 衛

WEKO 3084

en TERAUCHI, Mamoru

ja 寺内, 衛

ja-Kana テラウチ, マモル

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寺内, かえで

× 寺内, かえで

WEKO 3085

en TERAUCHI, Kaede

ja 寺内, かえで

ja-Kana テラウチ, カエデ

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 C. M. Christensenが用いた「技術開発のSカーブ」という視点は,彼の著書『イノベーションのジレンマ』の根幹である.この「技術開発のSカーブ」がなぜ「S 字」になるのか?を考察し,Christensenには“見えなかった”ものを題材に「技術の詳細を理解しない視点の限界」を議論した.次に,既存技術を敢えて捨てることによってメーカーとして成功を収めた事例を例示し,最後に,持続的イノベーションがなされ得なくなった場合であっても,ひとたび現代社会のインフラ実現に不可欠となった技術は(経営者や投資家にとっては魅力の無いものになっていたとしても)最低限そのままで,可能であれば“その実現に係るコストをより低下させられ得る方法で”継承されていかざるを得ないことを指摘した.
書誌情報 ja : Hirao School of Management Review
en : Hirao School of Management Review

巻 14, p. 1-12, 発行日 2024-03-31
出版者
出版者 甲南大学マネジメント創造学部 HSMR 編集委員会
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 21860165
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA12529030
著者版フラグ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
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Ver.1 2024-04-01 03:06:50.595143
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