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「生の歴史学」を求めて ―方法論的序説
https://doi.org/10.14990/0002000694
https://doi.org/10.14990/0002000694574d4d73-e1ec-4f1b-9bc1-48e5c1423cf4
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2025-04-12 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 「生の歴史学」を求めて ―方法論的序説 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| ID登録 | ||||||
| ID登録 | 10.14990/0002000694 | |||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||
| アクセス権 | ||||||
| アクセス権 | open access | |||||
| 著者 |
髙田, 実
× 髙田, 実 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 「生きる」とはどういうことか。この根元的な問いをめぐる研究が,近年増えてきている。本稿では,この問いに歴史学の視点から迫る際,どのような論点と課題があるのか提示した。研究史,生存・生活・「生きる」の分節化,生きる主体,生を支える共同性,生きるための闘い,生の美学,そして「生の歴史」のものさし,この7 点をめぐる方法論的課題を検討した。生自体が複合的である以上,「生の歴史学」もそれだけ総合的たらざるをえない。これまでに経済史,政治史,社会史,文化史などの各分野で蓄積されてきた研究成果を,<生きる>という一つの焦点に収斂させる歴史の総体的把握の方法が「生の歴史学」であることを示すとともに,その深化のためには現在と過去との緊張に満ちた対話が不可欠であることを強調した。 | |||||
| 書誌情報 |
ja : 甲南大學紀要.文学編 en : The Journal of Konan University. Faculty of Letters 巻 175, p. 203-215, 発行日 2025-03-30 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 甲南大学文学部 | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 04542878 | |||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AN00084642 | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||